2019年度仙台市文化プログラム

AIR KAIKON 2019

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トークVol.3

 

日 時:2020年2月27日(木)19:00-21:00
会 場:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING(仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F)
ゲスト:工藤夏海、佐々 瞬
定 員:50名(先着順)、要予約
参加費:500円
主 催:AIR KAIKON実行委員会・公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市
協 力:協同組合仙台卸商センター

 

アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、今年度開催中の連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」。
第3回目となる今回は、在仙アーティストの工藤夏海と佐々 瞬をゲストに迎えます。二人は昨秋、高知県須崎市で「アーティスト・イン・レジデンス須崎」に参加。その成果発表となる展覧会「現代地方譚7 食ノ間」が、2月16日まで須崎市で開催中です。
それぞれの作家にとって初めての訪問となった土地で、地域の人びとや自然との関わりを通して、どのようなリサーチを行い、どんな作品へと結実させたのかをお話いただきます。

◎DMデータはこちら(PDF,414KB)


※会場は、スタジオ開墾ではございませんので、ご注意ください
※YouTubeでのライブ配信は行いませんので、ご了承ください(後日アーカイブ公開予定)

 

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トークイベント参加方法

メールタイトルを「トークVol.3予約」とし、本文に以下を明記して送信してください。
1)氏名(ふりがな)
2)参加人数
送信先: kaikonsendai(at)gmail.com
*(at)を@に変更して送信してください

 

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ゲスト略歴

工藤夏海|Natsumi Kudo
1970年、宮城県生まれ。美術家。近年の個展に「世の中グラデーション」(2017年、仙台 Gallery TURNAROUND)、「まちがいの実」(2018年、東京 ブックギャラリーボボタム)、「工藤夏海 exhibition」(2019年、ソウル 雨乃日珈琲店)がある。昨年12月には、中国・南京市で開催のシルクスクリーン・プロジェクト『刷音 Printing Sound3』にも参加するなど、国内にとどまらず活躍の場を広げている。人形劇団ポンコレラ主宰、音楽グループyumbo所属。仙台にて喫茶ホルン経営。約25年にわたる創作活動をまとめた作品集『世の中グラデーション』(2017年発行)発売中。
https://twitter.com/natsu_gradation

 

佐々 瞬|Shun Sasa
1986年、宮城県仙台市生まれ。仙台を拠点に活動。近年は、仙台の公園建設予定地にもともとあった住宅地を調査しながら、暮らしの中で個人が公的空間と新たな関係を作るためのプロジェクトを進めている。また、東日本大震災で津波被害を受けた住宅を借り受け、「公的な震災遺構」とは異なる震災の痕跡の保存活用の方法を探るなどしている。主な個展に『あなたに話したいことがある』(2017年、仙台 Gallery TURNAROUND)、『うたが聞こえてくる暮らし(旅先と指先)』(2016年、京都 ARTZONE)、主なグループ展に『アカルイ カテイ』(2019-2020年、広島市現代美術館)、『六本木クロッシング2016』(森美術館)などがある。
http://www.sasashun.com/

 

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会場アクセス

TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F
・仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩6分
・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

※会場は、スタジオ開墾ではございませんので、ご注意ください

 

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お問い合わせ

AIR KAIKON実行委員会
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6

お問い合わせフォームはこちら(Googleフォームが開きます)

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